知って得する漢方と薬膳の違い!ダイエットや美肌に効果的!

考える女性

「漢方」と聞くと、まず思い浮かぶのは「漢方薬」
さらに「効かない」とかそういったイメージが多いのではと思います。

漢方って、実は理論のこと。

そんな理論を知識としていれておくと、良いことたくさんあるんです

あまり知られていない漢方の魅力についてお話していきます。

漢方食材

 

またその漢方理論に基づく食事として「薬膳」があるのですが、

みなさん色んなイメージを持っていると思うのです。

知っていると知っていないでは大違い、そんな漢方と薬膳のコツを教えます。

 

漢方・薬膳の知識を取り入れるとあなたの生活はこう変わる!

  • コンビニでお惣菜を買う時の罪悪感が減る
  • 生理前、生理中の過ごし方が変わる
  • 毎日の天気や季節の移ろいと体調に敏感になる
  • 自分のこころとからだの繋がりを意識するようになる

 

これってつまり、あなた自身の変化に興味が増す
あなた自身のことをもっと好きになれることだと思うのです。

 

漢方とは

あなたもよく耳にするであろう「漢方」は、実は和製用語
中国でもそう呼ばれているものと思っている方もいるのではないでしょうか。

もちろん漢方のルーツは中医学。
中医学が日本に広まり、その土地に根付き、風土に合わせて独自の進化をしたわけです。

中国の医学が日本に広まったのは仏教が伝わったのと同じ時期と言われています。

江戸時代に西洋医学がオランダから日本に入ってきた際に、
西洋医学「蘭方」と区別するための、
「漢方」と呼ばれて現在にいたります。

ちなみに、日本では「漢方薬」と呼ばれるものは、
本場中国では「中薬」と呼ばれています。

漢方というと、お薬のイメージが強いと思います。
風邪をひいたら葛根湯。おなじみですね。

実は、漢方って以下の3つの柱からなりたっていることは、知られてないですよね。

  • 医学
  • 薬学
  • 養生

 

医学、薬学は言わずもがなですね。

では、養生って聞くと何を思い浮かべますか?

漢字から何となく想定出来ることもあるかもしれません。

生を養う。
つまり、生命を養うこと。

 

養生とは、まず今の健康状態、生活のあり方を的確に判断することから始まって、その結果をふまえて、今より、そして来年は、より一層健康になるためにはどうしたらいいか、という方向性を示してくれる考え方です。
(日本漢方養生学協会ホームページより)

 

漢方のことを話すときに欠かせないのは「陰陽」「五行説」

陰陽や五行、最初に思い浮かぶのは占いかもしれませんね。

中国の文化の歴史を語る上で外せないのが易経(えききょう)。
「当たるも八卦(はっけ)、当たらんも八卦(はっけ)」って聞いたことありますよね。

易経がのちに医学や宗教に発展していくわけなのですが、
これを知ると、占いも「たかが占い」と片付けることもできなくなります。

漢方の考え方では、からだとこころのバランスも重要視します。

こころのバランスを整える一助として、占いからヒントを得るというのも、選択肢のひとつとしてあってもよいと思うのです。(ただし、ハマりすぎとすべてを占いに委ねるのには注意が必要ですね)

漢方の3つの柱のうちのひとつ、「養生」に話を戻しましょう。

養生には、次の4種類があります。

  • 休養生・・・入浴やマッサージ、睡眠
  • 動養生・・・運動
  • 心養生・・・ストレス解消してこころを整える
  • 食養生・・・季節やあなたの体質にあった食事を取り入れる

 

私は、どれもこれも不足していると改めて思ってしまいました。

現代社会であくせくしていると、うっかり忘れてしまうものばかり。

でも、この現代社会だからこそ意識する必要があるものばかりだと思いませんか?

 

薬膳とは

「薬膳」と聞いて、最初にあなたは何を思い出すでしょうか?

独特の薬っぽいかおりとか、
朝鮮人参とか、
クコの実とか、
人によってさまざまではないでしょうか。

旬の食材を取り入れる。

これは薬膳に限らず一般的に言われることですよね。

旬の野菜を食べること、これは薬膳的な観点で見ても利にかなっています。
例えば、夏野菜の代表であるキュウリやトマトやゴーヤは、体の熱を取り去ってくれます。
また、利尿作用により体にたまった余分な水分を排出してくれるのです。

だからと言って、暑いから夏野菜のサラダばっかり食べればいいや。という訳でもないのです。

あなたも私もあなたのパートナーやご家族も体質は人それぞれ。

体質を知り、改善する食材を選ぶことも薬膳的な観点では必要な要素なのです。

また、日々の気候や体調によっても。

体調がすぐれない日もありますよね。

女性の場合は、生理の時など、いつもよりも冷えを感じやすい日もありますよね。
そんなときに、体を冷やす効果のある食材ばかり取り入れてしまったら、
冷えをますますひどいものにしてしまいます。
血の巡りが悪くなってしまうってことも考えられます。

薬膳の理論を知ると、体質改善や不調の緩和などできるようになるんです

WHAT YOU EAT IS WHAT YOU ARE.
あなたのからだはあなたが食べたもので出来ている。

何をあなたが何を選んで取り入れるのか、
これであなたは作られていきます。

ダイエットや美肌やアンチエイジング

あなたの「こうなりたい」を食で作っていく。
食材の持つ力をあらためて見直してみませんか?

 

まとめ

どうでしたか?

これでもまだ薬膳って難しいなぁってイメージありますか?

あなたが普段口にしている食べ物には効能があるんだってこと知ってもらえたらと思います。

そしてその効能知り、いつもの食事に少しずつ取り入れる。

食事にスパイスを加えるような感覚でもいいと思うんですよ。

まずは、あなたの体質や悩みに合った食材を知ることをおすすめします。

 

無料の体質チェックしていますので、気軽にLINE@に登録くださいね。

友だち追加
ID検索は「@inb7244y」です

LINE@のトークより、お問合わせ下さい!

スポンサーリンク



この記事を気に入ったらシェアしてね!


【無料プレゼント】東洋医学的体質チェックシート

 

LINE@へご登録いただいた方に、体質チェックリストをプレゼント♪

今なら、チェック結果を教えていただいた方に、体質タイプとオススメの生活改善方法と食材について無料でお答えします!

友だち追加
ID検索は「@inb7244y」です

LINE@のトークより、漢方や薬膳に関することなら何でも、お気軽にお問合わせ下さい!